アントニオ・ディアベリ関連エントリー

『雨のしのび逢い』

... ブルック 原作:マルグリット・デュラス 脚本:ジエラール・ジャルロ 撮影:アルマン・ティラール 音楽:アントニオ・ディアベリ 出演:ジャンヌ・モロー、ジャン=ポール・ベルモンド 邦題はかなり謎。 雨の降る、そんな場面はないからです。 ...

『雨のしのび逢い』

ベレゾフスキー ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲

... アントニオ・ディアベリのかなり陳腐なワルツをテーマに33の変奏が繰り広げられる大作だ。 巨大な変奏曲と言うと大バッハの「ゴールドベルグ変奏曲」が連想されるが、これが定旋律に基づいていてカノンやフーガを中心に ...

ベレゾフスキー ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲

ベートーヴェン:「なくした小銭への怒り」

... ベートーヴェンはこの作品を未完成のまま放置しており、氏名不詳の校訂者(おそらく出版人のアントニオ・ディアベリ)によって補筆された。ベートーヴェンの偉大な作品群の1つというわけではないが、聴衆受けがするため、たびたび演奏されている。 ...

ベートーヴェン:「なくした小銭への怒り」

ディアベリ 優しさを感じさせるソナチネ

... ディアベリ作曲『ソナチネ』Op.168-1 ノンレバー式クロマチックハーモニカ演奏 荒 貫人 使用楽器 YAMAHA SS-440 アントニオ・ディアベリ(Antonio Diabelli, 1781~1858)は、 ザルツブルクの北約20kmにあるマットゼーで生まれ ...

ディアベリ 優しさを感じさせるソナチネ

映画収集狂 : フランス古典映画への誘い

... マルグリット・デュラス(脚本)ジェラール・ジャルロ(撮影)アルマン・ティラール(美術)ジャン・アンドレ(音楽)アントニオ・ディアベリ (出演)ジャンヌ・モロー、ジャン=ポール・ベルモンド、ディディエ・オードパン ...

映画収集狂 : フランス古典映画への誘い

アントニオ・ディアベリとは?

アントニオ・ディアベリ(Antonio Diabelli, 1781年9月6日 - 1858年4月7日)はザルツブルクの北約20kmにあるマットゼーで生まれウィーンで没したクラシック音楽の作曲家で、出版業者。
1781年( 0歳) 誕生。少年時代はザルツブルクの聖歌隊に所属し、ヨハン・ミヒャエル・ハイドンに指導を受ける。
1800年(19歳) ババリアのライテンスラッハ修道院で僧職につくべくラテン語などを学ぶ。
1803年(22歳) 僧職を辞してウィーンに行き、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンに師事、暖かく迎えられる。
1817年(36歳) 友人ピエトロ・カッピと楽譜出版社を創業。家庭での音楽演奏の為の楽譜で成功する。
1819年(38歳) 当時のオーストリアの作曲家に自分の考えたテーマで変奏曲の作曲を公募し、約50名からの作品が集まる。フランツ・シューベルトはピアノ変奏曲(作品番号D.718)を提出し、11歳のフランツ・リストも変奏曲(作品番号S.147)を提出。カール・ツェルニーは変奏曲の最終楽章(コーダ)を作曲した。これらの作品は愛国芸術家協会 (Vaterländische Künstlerverein) の名で出版した。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン ベートーヴェンはこのテーマと作業に魅了されたのか33曲の変奏曲(ディアベリ変奏曲Op.120)となり1824年に単独での出版となった。

アントニオ・ディアベリの詳細